費用の違いを比べてみよう

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日数によって金額が変化する

基本的な料金が掛かる

病気やケガの治療をするために、やむを得ず入院を選択する人がいるでしょう。
入院する際は、入院基本料が発生します。
病院ごとに決められていて、1日あたりの金額になります。
2日の入院だったら入院基本料が2倍に、1週間だったら7倍にした金額が加算される仕組みです。
入院基本料の中に、医師の診察代や看護師からの看護代、また部屋やベッドの代金が含まれています。

病院の中には、いくつか病棟が用意されているところが見られます。
病棟ごとに、入院基本料が変わる病院もあります。
費用を計算する際は、自分がどこの病棟に入るのか前もって調べおきましょう。
また在籍する看護師の数などにもよって、入院基本料が変化することが多いです。

部屋を選択しよう

何も言わなければ、病室は他の人と相部屋になります。
一応カーテンで区切ることはできますが、他の人が気になってゆっくり休むことができない人がいると思います。
身体をしっかり休めないと、回復することはできません。
どうしても相部屋が嫌だったら、医師に伝えることで個室を選択できます。
しかし個室にした時は、別途で料金が追加されると忘れないでください。

また個室が空いていない場合は、選択でいません。
費用が掛かると聞くと、個室の選択を躊躇するかもしれませんね。
ですが相部屋になって身体を休めることができないと、完治するまでの期間が長くなります。
すると入院基本料がどんどん加算されるので、個室を選択した時より高くなる可能性があります。


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